新聞広告 雑誌広告 市報 クリエイティブ イベント
    新聞企画広告アーカイブス @ナビ Our Stance HOME

過去のイベント
2008年

2007年

2006年

2005年

 

LIPSフォトコンテスト

 

 

Lipsフォトコンテスト

[第1回][第2回][第3回][第4回][第5回]

●Lips フォトコンテスト 第5回  【選者:楠本 弘児 氏】

最優秀「アフタヌーン」 小松 康人さん(和歌山市)

【作者より】 ある春の午後、貴志川線の伊太祁曽駅付近で、逆光に輝くれんげ畑を見つけた。
       その美しさに引き寄せられた女性がうまくファインダーに納まった。
【選者より】 テレビ・新聞などで「貴志駅のたま駅長」が取り上げられ、すっかり有名になりました。
       小松さんのこの作品は、この場所に行ってみたいと思わせる、
       ローカル線ならではの魅力を感じさせてくれます。旅情をそそる良い作品ですね。

特選 「クライマックス」常田 茂さん(紀美野町)

 【作者より】 早朝、初めての「印南祭り」の撮影に出かけ、地元の年配の方に「この辺から写せば良いですよ。」と親切に教えてもらって写した1コマ。印南祭りの内の「山口八幡祭り」です。
 【選者より】 神輿と神輿がせめぎ合う迫力ある写真です。男達の日焼けした肌や、斜光線の陰影が作品をより強くしています。県内各地に八幡神社がありますが、それぞれ特色があり良い被写体となりますね。

特選 「花 園」須貝 豊彦さん(紀の川市)

 【作者より】 紀美野町(みさと)のチューリップ園です。毎年、みさとのチューリップ園を楽しみにしてきましたが、今年が最後だというので残念です。
 【選者より】 咲き誇る花々、原色鮮やかなチューリップ畑はカメラを向けたくなります。手前に若い女性と和服の女性、それぞれ「写メ」で写真を撮っています。この二人の取り合わせと画面構成が絶妙で、スナップ写真のお手本のような素晴らしい作品となりました。

入選「空中散歩」
綛村 雅彦さん(紀美野町)

 【作者より】 この写真は打田町でパラグライダーの2人乗りを体験した時に撮影したもの。大空を散歩しているイメージで、また広角レンズを使用することにより、自分の足元をいれて広がりを強調しました。
 【選者より】 パラグライダーから撮影されたとの事、努力賞ですね。右に見えるのは紀ノ川でしょうか?広々とした田園風景を眼下に、地平線を眺める画面構成は雄大さと奥行きを感じさせます。チャンスがあれば、眼下が桃の花でピンクに染まる風景もチャレンジしてください。

入選「淡嶋神社のひな人形」
尾添 仁さん(大阪府河内長野市)

 【作者より】 全国から寄せられた3万6千体もの役目を終えた人形は、この神社で供養され、ひな祭りには船に乗せられ流されます。それを待ち鎮座している姿は、これ以上なく「和歌山の彩り」にふさわしい光景でした。
 【選者より】 淡嶋神社の雛流しは沢山の観客が訪れ、カメラマンの数も多く、良い写真を撮るには苦労されると思います。この作品は人物の集合写真のように、大勢並んだ人形をアップで捉え迫力が感じられます。

入選「霧氷咲くスカイライン」
三本 重信さん(和歌山市)

 【作者より】 龍神スカイラインの峠付近は天候が不安定で、綺麗に晴れる事は少ない。護摩壇山に近づくに従って、雲が多くなり諦めかけていた時、雲が切れ、陽が差し、自然が素晴らしい情景を演出してくれた。和歌山に霧氷が咲くとは思わなかった。
 【選者より】 ブナの木についた樹氷が美しく、護摩壇山ならではの厳冬風景を作り出しています。県内唯一の樹氷になる場所ですが、タイミング良く撮影された作者の努力を賞賛したいと思います。

 

●Lips フォトコンテスト 第4回  【選者:楠本 弘児 氏】

最優秀「御田の舞」堀内 秀樹さん(かつらぎ町)

【作者より】 この作品は、2月25日にかつらぎ町花園の遍照寺で撮影したものです。
       花園の御田の舞は、国指定重要無形文化財に指定されています。
       初めて見ましたが、寒い中、約3時間に亘って演じられた御田の舞にとても感動しました。
【選者より】 山村の過疎化、老齢化が進むなかで花園村の民族芸能は健在ですね。
       接近して超ワイドを使ったこの作品は、踊り手が飛び出るような迫力を感じます。
       良いポジションを選択されました。寺の内部、音頭を執る村の人々、舞台背景も良くできています。

特選 「新茶の茶畑」後呂 茂利雄さん(新宮市)

 【作者より】 那智勝浦町色川には茶の生産に従事している方が多く、茶畑も無数にありますが、この様に湾曲した茶畑は他になく、多くの人々にも知ってもらいたいと思いました。
 【選者より】 曲線でグリーン一色の茶畑、右上部に民家も見えます。対角構図の画面構成で安定感もあり、奥行きの感じる山村風景となりました。レンズの選択、絞りの使い方も的確でした。

特選 「黄昏の高原水野 洋三さん(新宮市)

 【作者より】 那智高原手前の道沿いにある休耕田を活用した何気ないコスモス畑を主題として雨上がりの夕焼け時に熊野の山並を背景に撮影したものです。自然の力をお借りして、幸いなことに黄昏の情景を表現することができた様に感じています。
 【選者より】 色川平野からの黄昏の山並みとコスモス畑、良い条件に恵まれました。開花適期に撮影されておりますが、作者が幾度か下見をされた成果でしょう。露出が的確で美しい作品です。

入選「仙人風呂のカルタ取り」
谷口 真一さん(新宮市)

 【作者より】 今年は1月14日に実施された川湯仙人風呂のカルタ取りの情景です。毎年1月上旬に行われていますが、参加団体もだんだん増えて、今年は各方面から二十数チームが参加して盛大になりました。地元の観光協会の方々の努力も評価されます。
 【選者より】 仙人風呂オープン行事恒例のカルタ取り大会ですね。多くの報道関係者が詰めかけるなか、ベストポジションから撮影されています。左画面の人物の腕が少々気になります。トリミングしてカットすれば良くなるでしょう。

入選「春に泳ぐ」
矢口 勝士さん(新宮市)

 【作者より】 古座川町佐田ダム湖畔にて撮影。町内有志の方々の御好意による多数の鯉のぼり。天候もよく、春風に泳ぐ魚群と桜の花の対比がすばらしく、平和で和やかな山村の一コマです。
 【選者より】 満開の桜を一部あしらい、そよ風に泳ぐ鯉のぼりとダム湖畔を上手く組み合わせています。画面構成が良く、佐田の長閑なたたずまいが感じ取れます。唯、半逆光でコントラストが強い為か、タイトルに反して冬陽のように感じられるのは少々残念です。

入選「『藤』の寺」
尾添 仁さん(河内長野市)

 【作者より】 春爛漫の季節。橋本市にある「子安地蔵寺」の境内に見事な「藤」の花が咲いていました。風に揺れる紫白の房は、寺と調和し安らぎを与えてくれます。
 【選者より】 紀北にも良い撮影場所がありますね。作者の視点に感銘いたしました。柔らかい光線とキリットしたピント。絞りの効果も丁度良く、藤の美しさを引き立たせています。

 


( 展示会場:ディーズ・スクエア )


第3回 最優秀 「村祭り」  須貝 豊彦
さん

 

 


( 展示会場:ディーズ・スクエア )


第2回 最優秀 「こぼれ雪」  西牟田 記子
さん

■全ての受賞作を見る
(閲覧にはフリーソフトのFlash player が必要です)

 


(展示会場:ボルボカーズ和歌山 )



第1回 最優秀 「霧の古道」 陰地 陽史さん

■全ての受賞作を見る
(閲覧にはフリーソフトのFlash player が必要です)


メール

お問い合わせ
TEL:073-423-9291 FAX:073-428-2403
e-mail:info@w-mainichi-ad.com

掲載コンテンツの著作権は、特別の断りがない限り
作成者である“株式会社 和歌山毎日広告社”に属します。
本サイトを営利・非営利を問わず権利者に無断で利用することを禁じます。
Wakayama Mainichi Advertising co.,ltd
copyright(C)2008 wakayama mainichi advertising co.,ltd all right reserved.